山本 勇樹

山本 勇樹/沖縄そば いしぐふー

アグーだし・手もみ麺・かつお節などこだわりの 厳選材料を使った、沖縄そば屋です

山本 勇樹

いしぐふーメンバー

  • 31才・入社2年目
  • 前職/人力車夫
  • 出身/大阪府

大学卒業後、人と接する仕事に魅力を感じ、京都で人力車の仕事を始める。
人力車夫として6年間働き、京都の歴史と接客業の魅力を学ぶ。
偶然、「いしぐふー」のホームページを見つけ、「独立」「オーナー」という言葉に運命を感じ、以前から住みたいと思っていた沖縄に移住する事を決意。
現在はいしぐふーで沖縄そば屋のオーナーになるため日々修行中。

いしぐふーを選んだポイント

一つは、県外からの独立を目指すメンバーもおり、県外出身者もいしぐふーで沖縄そば屋の店主になれるという事が分かったからです。
もう一つは沖縄で修業して将来は沖縄県外や地元の大阪でも沖縄そばのお店を出せるかもしれないと思ったからです。

沖縄そば屋を目指したきっかけはなんですか?

高校の修学旅行の際に沖縄そばを食べて“おいしい”と感じたのが始まり。
20代前半で結婚して奥さんをもらい、「いつか一緒に店をしたいな。」という話をしていました。
その後「いしぐふー」という沖縄そば屋さんの名前を聞いた時に、高校時代の記憶と夫婦の目標が重なり沖縄そば屋さんになろうと決めました。

実際に入社してからはどうでしたか?

きついです。
特に朝は早い。最近までは、目覚ましが無くては絶対に起きる事が出来なかったが、今では勝手に起きます。
仕事なので、楽な事ばかりじゃない事は事実ですが、朝早くから汗をかきながら仕込んだダシやお肉を、「おいしかったよ」と笑いながら帰っていくお客様を見るととてもやりがいがあります。
現場で接客ノウハウを教えてもらい、仕込みではどうやったら美味しくなるかを教えてもらいます。
さらに、OFF-JTという勉強会が行われており、経営ノウハウや仕事に向き合う姿勢といった事まで、いしぐふーの大将から直接教わることが出来るのでとても充実しています。

仕事のやりがい

お客様から「ありがとう」と言ってもらえた時、「やってて良かった」と感じております。
日々の仕事もそうなのですが、1年の間に独立に向けての必要なスキルや考え方などステップアップがしっかりとあるため、目標を明確にでき、さらに目標を達成し成長を感じた時はやはりやりがいや達成感を感じる。

これからいしぐふーに入社する人へのメッセージ

頑張れ!!
仲間と一緒にそれぞれの目標に向かって頑張るというのは、何歳になっても楽しいものです。
そんな楽しみを持って一緒に頑張りましょう!!県外から来て分からない事などがあれば何でもきいて下さい。私の場合、まず地名が読めませんから。

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沖縄のブランドコンサルティング ML Design(エムエルデザイン)